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恋愛術【53】〜意地をはるべからず!〜

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どうも!YOSHIです。ついに福岡も入梅しました。ジメジメと鬱陶しい季節になりましたね!本日は恋人ともっとより良い関係になれるために!彼氏と意地の張り合いにならぬための方法を書いてみます。

恋愛術【53】〜意地ははるべからず〜

お互いに出会って、お互いが惹かれあい恋に落ちたカップル。でも付き合っていく過程でも価値観の違い、また意見の食い違いからケンカになることもしばしば・・・

このようなときにこそ、女性の方から折れていただきたい!!というのが男の本音でしょう。男といものはとかく彼女、妻などに対しては自分がリードしたい。自分に従ってほしいと欲する生き物なんです。

たとえ、自分が悪いと思っていながらも、その事につけ彼女、妻から責められると反省するどころか、逆切れして意地になってしまうものなんです・・・・



その意地になってしまっている男に対して、ますます『あなたが悪い!』『何逆切れしてんだよ!』など男心を責める、逆に男の感情を逆撫でするような文句をいったり、またアナタも意地になって無視してみたり。

それではお互いが意地の張り合い、そして最悪は別れることになるかもしれません。もしきちんと男に反省してもらい、また素直に悪いと誤ってほしい。より良い関係になりたいと思えば、ここで意地を張らないことです。

こういうときは男に反省させるべき言葉を言うのです。彼が感情的になるからついつい私も感情的に・・・それは男も思っていることなんです。特に自分が主導権を握りたい。女性は黙ってついてきてほしい!自分がリードしたい!そう考えている男は引けないものです。

そこで、『あなたが悪い!』などと彼を相手を怒るよりも、自分がいかに悲しい気持ちか?いかにショックをうけたか、それがどんなに悲しいことだったか!そういう自分の悲しい気持ち、ショックだったということを言いましょう。そしてそれ以上は言葉もいりません。それ以上は黙っていれば、彼氏のほうから『ごめん』と謝ってくるはずです。

女の涙は武器になる

この言葉でも分かるとおりです。自分の好きな人、彼女を泣かせてしまったという罪悪感は男の中で罪です。そのとき男は『本当に悪いことをした』『俺はなんてバカなんだ』と反省する時間ができるのです。

例えば、彼氏が浮気をした。本当に別れたくなったら何も言わずに別れてしまえば良い、でも彼に反省してもらいたい。そして二度と自分を裏切らないでほしい、そして何より今後も彼と一緒にいたいと思うのであれば・・・

『あなたに裏切られて私はとても苦しいし悲しい・・・』
『もう私の事嫌いになったの?』
と、彼を責めるのではなく、自分の素直な気持ちをぶつけてみてください。こう言われると殆どの男は自分のしたおろかさにきづき、ますますあなたに惚れ直すことでしょう。

そして、相手に反省させたとき、そのときはあなたが上位です。男は悪い事をしたという罪悪感でいっぱいです。何かフォローをさせてやってくださいね。例えば、ちょっと高価なアクセサリーをねだったり、あるいは豪華なデートをねだったり。

そしてそれに応えることにより男も、少しは罪滅ぼしできたかな?と本当に仲直りができるものです。ケンカしてしまったとき、相手を責める、なじる言葉ではなく、自分はとても悲しい、とても可哀相だみたいな事を言ってみてください。きっと男は心から反省し、あなたに謝ってくるはずですから・・・・

男は意地っ張り、子供です。それにあわせてアナタも意地を張ってしまえば、引くに引けなくなるのが男心です。良い関係でいたいと願うのであれば、男に反省させるためにもアナタから折れてくださいね。


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