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恋愛術【61】〜女の涙は使いようだ〜

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男がどんなに理屈を並べても女の涙にはかなわない・・・
By ボルテール

どうも!参院議員選挙終わりました。東京都では5人の定数に対して20人が立候補する激戦でした。その中で、印象的だったのは丸川珠代候補でした。元アナウンサーで自民への逆風。選挙権の問題など風当たり強い中を『女の涙』で乗り切り見事に当選した。ども女の涙に弱い男YOSIです。

まあそこまで女の涙が強いのかどうかはさておき、この女の涙というものは男にとっては、すごく強力な武器になっているということは誰もが知っていることではないでしょうか?

昨今では女性がかなり強気なり、男女平等社会の風潮もあり、なかなか人前で泣かない、というよりも男の前で泣くものか!と思っている女性も多いと思う。

しかし、そういう意地っ張りな態度こそ、男の本音で言えばかわいくないところであるのだ。男と対等でいたい!と思う気持ちは分かりますし、そうであるべきと思う。しかし元々性別が違うのであるので、何でもかんでも対等にと意地になるのはかえってソンすることが多いでしょう。

本日はそのあたりも踏まえて・・・
恋愛術【61】〜女の涙は使いようだ〜
それでは続きをどうぞ(笑)



そもそも”涙”というものは何か?
大きく分けて人が流す涙には3つある。
1.基礎分泌による涙(目の乾燥をふせぐための涙)
2.刺激による涙(玉ねぎを切った時などに出る涙)
3.感情による涙(悲しいとき、感動したときに出る涙)


この中でも3番の感情による涙は人間特有の涙なんです。他の動物は生理的にしか涙を出さないのです。人間だけが感情により涙を流すことができるのです。

そして、人間が一番多く流す感情の涙は”悲しい涙”でしょう。心理学ではアンダードッグ効果というものがあります。これは普段はとても憎たらしい犬でも、川でおぼれていれば、可哀相になり助けてします。そういう心理を表した言葉なんです。

ですから相手が涙を出せば、とても可哀相なことをしたと思うし、やさしくしてあげたいと思うのが人間の心理なんです。
そして男よりも女性のほうが感情の起伏は激しく、涙腺が弱い。しかも男は鈍感であるがゆえ、その涙が本物なのか?それともウソなのか?見抜く能力も低いのである。

女性の中には、女の涙なんてウソよ!それに騙される男はバカだ!という女性もいるでしょう。それでも男の本音は女の涙に弱いのだ。たとえそれがウソであろうとも。

だからこそ”女の涙は武器”という言葉もあるのだ。

実際にどんなに仲の良いカップルでもケンカすることはあると思うし、些細な口論だったのが、いつのまにか売り言葉に買い言葉、言葉もエスカレートしていって、本心から思ってないのに余計な一言を言う場合もある。

男の本質は意地っ張り、女に負けたくないと思うのが男。であるからこそ、意地っ張りな女性にはますます意地っ張りになるのが男なのだ。

このときに一番簡単にケンカをやめれて、しかも相手の男に反省させることができるのは”女の涙”これが一番の武器になりうるのです。ですから、引くに引けなくなったときは意地を通すのではなく、時には涙を見せる。武器にすることも一つの手なんです。

この涙というものは笑顔と同じく、時と場合によっては武器になります。ただし笑顔は何回でも繰り返しOKですが、何かにつけて泣くと男には逆に『面倒な女だな〜』と思われますのでご注意!

いつもは泣かない女性、普段は強い女性が時として流す涙こそ絶大な効果があると思ってください。涙と笑顔は使いようですよ!強がってばかりではなく、時には涙で男心をつかんでみませんか?


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