恋愛術【62】〜ちょっとした気遣いが大事〜
どうも!YOSHIです。
夏期休暇でご無沙汰でした。ちょっと休暇をとっている間にメールがたまってしまってます。お返事をお待ちでしょうが、もうしばらくお待ちくださいね。
さて、先日読者の方からのメールで、『私は鈍感でなかなか気遣いができない。どうしたら気遣える良い女になれるんですか?気遣うって難しいですよね。』と言うメールをいただきました。
確かに男心にとって、このさりげない気遣いができるかできないかということは良い女の条件になりえます。
特に結婚を意識しはじめると、男がまず考えるのは
・自分の家族、父母と仲良くできるか?
・自分を立ててくれるか?
・自分の考え、価値観が似ているか?
・気遣いのできる女性か?
・金銭感覚はしっかりとしているか?
など、容姿とか外見などはあまり重視しません。付き合うという過程であればまずは容姿、外見から入っていくもの。しかし結婚となれば長い付き合いになります。そういうとき男は内面を見始めるのです。
そこでちょっとした気遣いを見せることで良い女だな〜と思わせておくのも重要になるのです。
さて気遣いといえば、何をすれば良いのか?
別に難しく考える必要もないのです。ちょっとした思いやり、ちょっとしたことで男は『あ、この女性はちょっと違うな。』と思います。
例をあげると
・料理など小皿へ取り分けてくれる。
・食べ物や飲み物をこぼしたらハンカチを貸してくれる。
などほんの些細なことでも男は『あ、よく気づくやさしい子だな』と思うものなんです。とても暑い日にデートしたときなんか冷たいオシボリなんか持っていき、相手にどうぞ!と差し出すだけでも他の女性とは違う一面を見せることもできるでしょう。
相手を思いやり、男としてのメンツをたててあげる。自分がサポートしてあげるという事を念頭に置いていれば自然とできる行為なのかもしれないですね。
せめて食事のときは、相手の男性がとりやすいように調味料を渡してあげたり、料理を取り分けてあげるなどしてあげると、きっと相手も気遣いのできる女性と思うはずでしょう。
最後にある女性の例を挙げます。
その女性に、以前一緒に食事をしようと誘われ、ボーナスがでたから今日は私がおごるからね!といわれ、一緒に行きました。
そしていざ会計というときにその女性はこう言いました。
『支払いはあなたがしてね。』
そういって、そっと影でボクにお金を手渡してくれたのです。女性が会計をするよりは、男であるボクに花を持たせてくれる。男を立ててくれる気遣いがとても嬉しかったものです。
今度自分が食事など奢る場面になったら、さっさと会計するより、相手の男に花を持たせてみませんか?この効果って結構絶大なんですよ!
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