恋愛学【27】〜パーソナルスペース〜
ども。恋愛を科学する時間です。YOSHIです。
先日安倍首相が突然の辞任を表明。理由はいろいろとあるでしょうが、なぜ今?とボクには全く分かりません。無責任な男も居ます。このような男を選んだ議員を選んだボクたち。自分の恋人は、よく見極めて選びたいものですね。(笑)
さて本日は”パーソナルスペース”について!
『パーソナルスペース』聞きなれない言葉ですよね?心理学の分野では広く使われている言葉です。
直訳すれば、個人空間とでも言うのでしょうか?手っ取り早く言えば、その人個人が持つナワバリの事です。
このパーソナルスペースは人によって様々ですが、だいたい半径1〜2mの円形と考えてよいでしょう。その領域に知らない人に入られると普通の人は嫌悪感を示します。
そして親密な人ほどパーソナルスペースは小さくなるものです。いわゆる親密な人ほど、その人の近くへ入る事ができるのです。自分が気になる人のパーソナルスペースの中へ入る事ができたら。相手も好意的なのかもしれません。
人によって違うのですが、だいたいの目安としては
1.恋人、家族など親しい間柄では半径45cm以内まで
2.友人、知人など個人的に親しい間柄で半径45〜100cm以内
3.クラスメート、同僚など社会的交友関係で100〜200以内
4.その他の交友関係で200〜300cm以内
あくまでも目安ですが、これが入っても許されるパーソナルスペースなんです。
恋愛対象として認識してもらえているか?どうか?を図る目安にもなれば、この距離へ入ることができれば、彼にも好意をもってもらえるという指標にもなります。
しかし、初対面であったり気心をしれないうちにこの距離に入ろうとすると逆に嫌悪感を高めることにもなるので注意が必要でしょう!
まだ仲良くないうちには距離をとりつつ、ある程度仲良くなてから徐々に距離を縮めていき、45cm以内に入っても相手がイヤな顔したり、距離をとろうとしなければ、相手もかなり好意的であるというサインです。
人はすぐ近くにいる人、そばにいる人には好感度を増すものです。
初めてのデートは距離をとりつつ相手との会話をすることを心がけ、そして次回からは座るときには必ず隣にすわり、相手の顔を見て話す。徐々に相手のパーソナルスペースの中へ入り込む。
相手とある程度仲良くなっていれば、それ以上に親近感が増すことでしょう。
ただし、最初にいったとおりに仲良くなる以前にこの距離へ飛び込むのは危険です。このパーソナルスペースへいきなり入ると相手によっては嫌悪感を増すことになりかねません。あくまでもお互いの事、自己開示がある程度進んでから徐々にスペースの中へ入りましょう。
そして、親しい間柄でありながら、もっと相手が自分をどう思っているのか知りたい!そういうときには、このパーソナルスペース45cm以内に飛び込んでいるのも良いかもしれません!
それでも相手が嫌がらないのであれば、かなり脈ありかもしれませんよ!
今気になるあの人と・・・
あなたはどこまで近づけるのでしょうか?試してみますか?
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