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恋愛学【71】男と女の間にある壁

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ニッポン頑張れ!!~ロンドンオリンピック~

ロンドンオリンピックも終盤を迎え、各競技で熱戦が繰り広げられています!
読者の皆さんの中にも、深夜の応援で寝不足の人がおられるかと思います。その中でも、日本選手の健闘が光っていますね!史上初のメダルに輝いた競技も数多く出ましたしね!

メダル数はすでに北京を上回って、アテネに並ぶ勢いですね。金が少ないのが少々残念ですが、世界の舞台で表彰式で日本の国旗が挙がると日本人としては、やっぱり嬉しいものですね!(国旗が掲揚されても、日教組の方々にとっては、全然嬉しくないかもしれませんがねww) 

さて、女子サッカーは決勝!女子バレーは準決勝!男子サッカーは3位決定戦!まだまだ眠れない夜が続きそうですね!がんばれニッポン!!
男の本音と男心を虜にする恋愛術では、オリンピックで頑張る全ての日本選手を応援しています!

ども!暑い日が続いております!!
男心で恋愛を科学する時間です!本日もあなたの女子力UPに!また、男心を理解して、男を見る目を養えるよう!上手にご活用いただければ幸いです!

恋愛学【71】男と女の間にある壁!

男と女の間には、皆さんもご存じのように計り知れない壁が存在します!今回は、その中でも極めて高い壁について考察してみたいと思います。なぜ男はそう考えるの??という疑問も、今回の事を当てはまると、納得できる部分もあるかもしれませんね!

読者から、よくいただく相談の一つに、『男は、なぜあんなに気がつかないのでしょう?』というのがある。

男性は“左脳的”と言われています。すべての情報を理論的に割り切ることに関しては、よく訓練されています。しかしながら、女性の得意な“右脳的”な処理、つまり、物事を感情的に処理することに関しては、本当に無頓着であり、無知なんです!

つまり、悪気はないのです!気づかないのです!!

たとえば、仕事場で、A子さんとB子さんが社内でプロジェクトの責任者をめぐり、争っているとします。

男性的で左脳的なものの考え方をすると、『1人しか責任者になれないのだから、どちらがなったとしても、割り切ってもらわないと仕方ない!なれなかった方は、次のチャンスに向かって、がんばってもらいたい!』」というぐらいで終わってしまいます。

しかし、女性的で右脳的な考え方では、『責任者になったほうも、なれなかったほうに気をつかうだろうし、なれなかったほうは嫉妬もするし、傷つくだろう。その傷をどう癒すかということに重点を置くべきだ』ということになるのです。

男性的なものの考え方の土台には“競争”というものがあり、『いかにこの競争に勝つか!』ということに男は凄いエネルギーを使いますし、ゴールも競争に勝つ事なんです!
しかしながら、女性はといえば、どうやって競争に勝つかではなく、『うまくやっていくには、どうすればいいか?』が一番大事なことであるわけです。

よって、男の考え方としては、『みじめな思いをしたり、屈辱感を感じたりしないために、頑張る!』というのが前提であり、失敗したり、負けたりした時にどうすれば良いのかという準備はしていないのです!

歴史小説がお好きな読者にはわかりやすいかと思うのですが、例えば戦国時代!負け戦と分かっていながら、勝ち目のない戦いでも、『降伏するぐらいなら戦って死ぬ』ということを選ぶのが男!
負けて、生き残るという発想はあまりないわけです。もっと言えば、『負けた!みじめだ!屈辱的な生活をするならば、死んだほうがましだ!』というぐらい、ネガティブな気持ちとともには生きられないと思っているのです!

それに対して、女性の考え方では、『生きているかぎり、良い時ばかりでなく、どうしようもない時や、いやな時もある。その時にどう対処する事が、その感情を変えていくのに必要なのか?』という発想になるのです!

より具体的に言えば、男性はパートナーの女性と『ケンカにならないようにするには、どうすればいいか?』という部分にエネルギーの大半を使います。一方、女性は、ケンカになった時ですら、『どのように私を理解し、愛してもらえるのか』という事を大事に見ています。

そして、感情的になり、ケンカになってしまったという時点で、男はものすごく敗北感を感じ、もうエネルギーは残っていないのです。女性からすると、二人の考え方の違いに架け橋を架けるべく、このケンカを通じて有意義なコミュニケーションをしたいと思っているのに、その時点で、男はすでに落ち込み、コミュニケーションなどできる状態にもうないのです。

そんな時の男の口から出る言葉は、『なぜ、わかってくれないんだ。こんなにがんばっているのに』というのがいちばん多いのではないでしょうか?
女性側は、なんとか私の事情や立場をわかってもらいたいと望んでいるにもかかわらず、その余力が彼にはもうすでになく、最後に出る言葉はこの程度なんです。

男は、女性の意向を聞かず、ほとんど一人で『きっと、こうだろう』と推測し、判断をしたところから、すべての計画をつくり上げる事が多いのですが、いってみれば、すでにその時点で間違いもある。女性からしてみれば、『聞いてくれない』わけです。

男は、自分の感情にふれないように物事に対処するので、そのやり方は、女性には『冷たい!』と感じられるこ とも多いようです。それはまるで、仕事のコミュニケーションのやり方を男女関係や家庭に持ち込むのです。理論的に相手と勝負をしているかのようにね!

だからこそ!彼や旦那さまには、感情を表現することを教えてほしいのです!
『こうしてくれて、とてもうれしい』とか、『こう言ってくれたことが、とても胸に響いた』など、感情を伝えるコミュニケーション方法を教えてあげるのです!

男の多くは、感情というものと怒りというものが同じだと考えています。感情を表現するということは、怒りを解放し、怒鳴りまくることなのだと誤解しているのです。嬉しさ、悲しさはあまり表に出さないくせに、怒った時だけ感情をぶっぱなす男も多いと思います。

特に日本の男は、女性に対して『愛している』とか、『嬉しいよ』という感情を伝えることが非常に苦手のようですからね。そういう感情を表に出すのは恥ずかしくないことだよ!私の前でだけで良いから出してね!みたいに誘導してあげると良いかもしれませんね!

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