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恋愛学【15】ノンバーバル言語

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どうも!暖かくなったと思えば、急に寒くなり、もうじき春ですね!YOSHIです!最近ネットの中での出会りいって確実に増えてきていますよね。告白もメールなんかでしちゃったりして!機械的な気もしないでもないです!でもやはり相手に何かを伝えたい時は直接!顔を合わせて話したほうが伝わるのです!

恋愛学【15】ノンバーバル言語

出会い系から、ミクシイのようなコミュティーサイトまで!ネットでの出会いは数多くなってきています。その中で、いろんな人との出会いも多くなっている世の中!そういう出会いでは数多くのコミュニケーションは文字。メールではないでしょうか?

そうした時に、知り合った人が、相手がどのような人なのか?というのは、バーチャルでの会話でどこまで判断できるものなんでしょうか?



そういうメールでのコミュニケーションの場合は、文章を書くということです。良い言葉並べよう思えば並べられるものですし、文章を書くときに人は考える事が可能です。それは会話しているよりも深く考えることができるもの。

実は人とのコミュニケーションというと『言葉』を連想しがちです。でも実は会話の中でも、表情、手振り、身振り、視線など、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションが主に使われているのだ。

人間は特に他人の前では、マイナスの感情である、怒り、悔しさ、悲しみ、寂しさ。などという感情はめったに、見せないものである。同じ言葉でも、笑って言うのと、本気顔で言うのでは全然違う意味にとれる。

ある雑誌で、心理学者のマーラビアンは、人は相手を判断するときに、どこに比重を置いてるかを調べる実験をした事を紹介している。
それによると、その実験方法というのは、表情を固くしたり、柔らかくしたりして、『好き』『キライ』という言葉を言われたときに被験者はどこを見て判断するか?を調べたのだ。そして人が他人を判断するときの公式を次のようにまとめた!

人はコミュケーションをとるときに、相手の真意を読み取るのには、表情、身振りなどの態度が 55% そして、声質、トーンといった声色が 38% そして、最も大切であろう文章、単語などの会話は 実に 7% 程度でしかなかったという。

これを見ると、我々は表情で半分以上、言葉にいたってはわずか7%しか判断の材料にしないという。ただ相手から『好き』といわれても、鵜呑みしないし、相手の顔、表情、またその場の雰囲気。それと、声のトーンなんかも気にしたりしませんか?

しかめッ面されたら、『何か気分を害したのか?』と分かるし、ちょっとした笑みを浮かべられたら、『あ、嬉しいのかな?』と相手の心境をも探ることもできるだろう。

相手と話をしたい、何かを伝えたいときは、会った上で注意深く表情を観察しながら話すことが必要ですね。相手の言葉を鵜呑みするまえに、相手がどのような視線で、どのような表情で話しているか?それを読まなければ相手の意図は分からないかもしれないね!

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